パリ買い付けの旅Part2

(Fri)

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其の九

帰国の日

飛行機は13時45分発なので
9時までにホテルを出発すれば余裕だったのですが、
なんせ2個も重たい荷物を歩いて運ぶため、8時前にはホテルを出ることにしました
チェックアウトをするときに、必ずデポジットのことをクリアーにしとかないと
と思い、フロントへ行きました
そしたら、市税を払ってください言われ、9ユーロくらいだったかなを支払い
デポジットは返してくれるん?みたいな事を聞いたら
ノープロブレムと笑顔で言われたので、もう信用するしかなく
ホテルを後にしました。
一ヶ月たった今も請求されていないので、多分もう引き落とされることはないでしょう。

そして、重い荷物を持って、10歩位歩いては荷物を置き、
多分30分強くらいかけてでやっとバス停に到着しました。

ロワシーバスは乗り場も降り場も同じなのですが
バスに乗り込もうとしていたお兄さんにつたない英語で空港にいくのか?
と聞いたら行くと答えてくれたので、乗り込みました。
運転席のある前方から乗るのですが、その時に運転手のお兄さんに
どこのホールへ行くのかと聞かれたので「E」と答えたら「OK」と返してくれました
そして、荷物を棚へ載せ(ロワシーバスは荷物は棚に載せてくださいと書いてあるのでちゃんと載せました)
しばらくたち、空港へ出発。

そんなに渋滞することなく、空港へ
ホール1から順番に停まっていくのですが、その経路は車内のモニターに出ています。
そして、ホールEへ到着。
CDG空港はとても広いので降りる場所を間違うと大変なので
気をつけてください。と一回目の時の送迎のガイドさんに言われましたが
確かに間違うと移動が大変だと思うくらい広いです。
そして、エールフランスのチェックインカウンターのところへ行き
今回、免税のモノを買ったのでその手続きを機械でやりました
バーコードを読み取るだけで出来るので、列に並ばなくてよいので、機械でするのがオススメです
そして、その用紙をポストへ投函して、免税手続きはOKです。

手荷物二個目のトランクも梱包しないとキズだらけになるよ、
とT姉さんにいわれたので、日本から持ってきてた遊園地で売っている安物ののカッパを巻き付けようと
ごちゃごちゃしていたら、その横で機械でビニールを巻いてくれるのがあり、
(日本にはあるのかな?)ヨーロッパの人は結構巻いてもらってて、
これにしよう!と私もビニールぐるぐるをしてもらいました。10ユーロでした。
そしてチェクインしようとカウンターへ行こうと思ったら、何やら機械でやれと言われ
自動チェックインの機会ですね。
日本語表記にできるので、わかるのですが、自分でよくわからん番号を聞いてこられたので
その横にいた係のお兄さんに丸投げして。
荷物は2個です。と伝えたのですが、二個目の料金は請求されませんでした。
そして、荷物タグを付けて荷物を預ける所へ行き、二つ預け、ここでも何も言われず。
どこで二つ目の荷物を請求されるんだろうと思い。
出国審査を抜け、ゲートへ
1回目と2回目の飛行機の乗り場と降り場が違うのも外国ならではのようです。
今回の帰りはシャトルに乗って行くゲートでした
そして、とても近代的なホールで待つこと2時間、
搭乗の時間になったのですが、何も始らなくて、どうしたんだろうと思っていると
何やら日本人らしき人が移動していくので、カップルの人に訪ねたら乗り場が
25から50に変わったとのことでした。
やれやれ・・・気がついてよかった!
と思い、搭乗へ。そんなこんなだったので出発の時間が大幅に遅くなりました。
前回、搭乗する前にフランス語の新聞を取り損なっったので今回はがっぽりと言っても3冊くらいですが
をもらい、飛行機へ
飛行機の席は、行きも帰りも隣に人がいたので、狭かったです。
空いている席もあったから、移動できるか聞いたらよかった・・・と後で思いました。
そして、12時間弱の空の旅
飛行機の中にセルフでジュースを飲めるようにしてあるし、
コーヒーやスープももらえるし小さいサンドイッチ(チーズが挟んであるだけですが)も食べ放題だし、
お菓子も無料で置いてあるし。
2回目ともなると少し慣れてきたので、そういうのも活用できるようになりました。
出発が遅れたわりには、12時間もかからずに関空に無事到着しました。
そして、別送品があるので、関税の用紙にハンコをもらい、帰路へ。
結局、荷物代は請求されなかったので、後でエールフランスのHPをよく調べたら
日本発の飛行機は荷物が2個目も2月何日からか無料って書いてありました。
発着とは書いてなかったけど、きっと日本発着の飛行機のことですね。
まあ、そんなこんなでラッキーでした。

以上で2回目の旅のお話は終わりです。
今回はテロ後ということで、一回目とは違う不安もありましたが
無事、帰ってこられて本当によかったです。

3回目も行けるように頑張らねば!

最後までお読みくださり本当にありがとうございました。
では、また~

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パリ買い付けの旅Part2

(Thu)

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其の八

だいぶ前回の更新からあいてしまい、気が付けばもうパリから帰ってきて一ヶ月が経とうとしております
薄れてきつつ記憶を手繰り寄せて最終日のこと書きます
5日目最終日
朝はT姉さんのお店のあるアリーグルの市場へ
結構、グッとくるものが沢山みつかり、もう荷物がパンパンでもって帰れなし
でも、買いたい!
って結局は色々買って、T姉さんがお店で預かってくれることになりました
それからしばらくして、ナイスなトランクを見つけ、さっきの荷物をこれに入れてもって帰ったら
ってことになり、トランクを購入しました。
飛行機の荷物が2個になるとエールフランスは1万円くらい追加料金を払わないといけないのですが
まあ、仕方ないかということで、それに詰めて一旦ホテルへ
ホテルで、荷物を詰めてみて、自分の持って帰らないといけない荷物もまあまああり、
トランクを買って正解だったけど
さて、この大荷物を持って空港までの移動をどうしようか?
タクシーを頼むか、ホテルの送迎を頼むか・・・
悩んだけど、やはり、お金が、もったいないので自分でロワシーバスの乗り場へいくことにしました。

そして、またお昼前にT姉さんと待ち合わせ(地下鉄のホーム)して
ベルヴィルへ(多分そうだったと思うのですが、T姉さんと行くとついて行っているだけなので
全く自分でアンテナをはっていなくて・・・ここも多分そうだろうと後で検索をしてさがしました)
この地帯も移民さんが多くて、中国の食材屋さんやらがあり、怪しげな街です
ザ・パリではないので好き嫌いが分かれる街です。
私もそういう場所が好きなので反対に綺麗で美しいザ・パリなところにはあまり行ってないです。
お金が無いから、というのもありますが・・
そこで、またまたベトナム料理、ここも後後検索して見つけたのですが
Pho Dong Huong
14, rue Louis Bonnet 75011 Paris
たぶんここだと思います。
私は鶏のフォーをいただきました。
生のもやしとかミント、パクチーとかが別のお皿に乗ってきて好みで入れて食べる方式です
パリ風にアレンジしていなくて本場のベトナムの味だそうです
そして、そこから、食材やさんや怪しい雑貨屋さんを見たりして
歩いてレピュブリックへもどり、フランチ雑貨のHabitaを除き、地下鉄に乗り
昨日、道に迷って行けなかったアクセサリー屋さんへ
delphine pariente
8,rue de turenne 4e
今回はここで娘たちにもちゃんとしたお土産を購入しました

それから、バスに乗りアリーグルへもどりこの日の夜は近くのピザ屋さんへ
私がピザが食べたいといったのでピザのお店へ連れて行ってくれました
イタリア人がやっているお店のようで、お客様もイタリアの人が多いのかな
ピザも美味しかったです!
今回はかなりちゃんとしたものを食べて過ごしているので
フラフラにならなくてすみました。
(一回目の旅の時は緊張もありあまりご飯が食べれなくってフラフラしてましたが・・)
そのあとはカフェでお茶を飲み
初めてのビズ(bisou ほっぺとほっぺをくっつけるやつ フランスでは普通の挨拶のようですね)をしてお別れしました
なんか、パリに少し馴染んだような感じで嬉しかったです。

そしてホテルへもどりまた荷物を片付けて
(今回も自分の着ていた服とかはゴミにしました)
荷造りもバッチリにして寝ました

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
次回は帰る日編です







パリ買い付けの旅Part2

(Thu)

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其の七

パリ4日目
今回は仕入れたものを郵便局から送ろうと思っていたのでこの日は朝から
郵便局へ一番近くのところはお昼からしかやっていなかったので
少し離れた郵便局へ。
少し離れていても全然歩ける距離で、パリは本当に便利な街です

7キロまで入る小包コリッシモのXLを購入
箱付き送料込みで55ユーロです

ホテルで組み立て、中には壊れモノ以外を詰めて
両面テープが一箇所しか付いていないので持っていったビニールテープで厳重に止めて
この時点で自分で荷物を測ったら6キロちょいだったので、まあ箱を開けて中身を減らすことも
ないだろうと思い、ネット色々検索して、箱の外に「別送品」とデカデカと書き
日本語で住所も書き、送り状とインボイスも書き。
また郵便局へ持っていきました。
そこでも荷物を計測されることもなく、なんか係のおじさんは日本にきたことがあるらしく
京都も行ったと言っているようだったので、私もフロームキョウトとか答えて
難なく荷物を預けれました。
このサイトに宛名の書き方とか掲載してます。

http://paris-travel.amary-amary.com/

この荷物も無事帰ってきた周の土曜日に到着しましたよ。
5日位で着いたということですね。箱はグシヤってなっていましたが・・
割れ物は入れてないので、荷物は無事でした。
実は別送品がある時は税関で書類にハンコをもらってどうのこうの・・・という手続きが
あるような事が書いてあったのですが。普通に郵便局の人が配達してくれて
何の手続きもなしに荷物が受け取れました。

話が横道にそれましたが・・

その日は夕方に、T姉さんのお宅で晩御飯を頂く事になっていたので
それまでの間、街をウロウロ。。

メルシー(前回にも行きました)のあるマレ地区をウロウロしました
メルシーのディスプレイは本当に面白くて、流石だな~って感動しました
そして、他にも気になっていたお店がありそのお店を求めてウロウロしていたのですが、
全くたどり着けなくて、適当にウロウロしていたら、地下鉄の駅が見つからなくて
ますます迷い込み、約束の時間に辿り着けないくらい迷いました。
パリの街は大きな目印から放射線状に道があるので
元の場所に戻りにくいようです
この話をしたらT姉さんがパリの地図をくれました。

それから、T姉さんのおウチで手作りのポトフをいただき、
ホテルへもどりました。前回、パリへ行った時には夜に地下鉄に乗ることに
かなりビクビクしていたですが、夜だからといって怪しい人が乗っているわけでも
ないということがわかり、今回はそんなに怖がることもなく乗れるようになりました。

次回は帰る前日のお話です

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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パリ買い付けの旅Part2

(Mon)

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其の六

パリ3日目
朝からお店がお休みのT姉さんと旦那さんのジョジョと待ち合わせをして
モントルイユの蚤の市へ
前回の時は治安が悪いと書いてあったので行かなかったので今回が初めてです
ここは土曜~月曜まで蚤の市が開かれています。
土日は凄く人が多くて見にくいそうなので、月曜がオススメだそうです
T姉さんとの待ち合わせは地下鉄のホーム
パリの地下鉄は本数がいっぱいあって、3分~5分間隔できます
車両が少ないのでホームで待ち合わせでも直ぐわかります
地下鉄9番線のport de montreuilで降りてすぐです

衣料品や日用品も沢山売られていて庶民の味方的なお店も沢山ありました
百均とかがないので、こういう所で買うほうがお安く買えるようです
T姉さんの知り合いのお店とかで古いものも色々と購入しました。
フランス語がペラペラなので値段交渉もしてくれて、私は横で見ているだけ。
本当にありがたかったです!
それから、その横に大きなカルフールがあるので
そこでお菓子やらお土産になるものを物色して、一応バターも買ってみました。
エシレではなくて、T姉さんオススメの他の銘柄を買ってみました。
この日の晩御飯はバターとパンにしようと決めました。

そして、T姉さんのおうちの近くのledru rollinに、もどり
イスラエル料理のファラフェル屋さんへ行きました。
もちろん、日本人はいませんでしたよ
初めて食べたファラフェルはとても美味しかったです。
ファラフェルというのはひよこ豆の団子です。
それから、バスティーユの近くにあるビオマルシェというお店へ行きました。
そしてモノプリだったかで見た目はみかんのようなオレンジを買いました。

それから、一旦ホテルへ荷物をおきに帰り、姉さんと買い物へ
サンジェルマンデプレ界隈へ行こうということになり
まずはいつも観光客とパリの人で大賑わいの薬局屋シティファルマへ
本当に凄い人の多さでした、でもここにも日本人はいなくて
中国人がガイドブックに載っているメイク落としを沢山カゴに入れていました。
パリでも中国人は爆買いするんですね~
私はオススメの日焼け止めクリームを買ってみました。
BIoのモノがお安く買えるので詳しい人はきっと楽しいと思います。
私は化粧品に全くと言っていいほど興味がないので全然わかりませんでした。

それから・・
ポワラーヌへも連れて行ってもらいました。
そこで夜食べるようのパンを購入
パリのパン屋さんはほとんどが対面で、自分でトレーを持ってパンを取るということが無いようです
ポワラーヌは自分で取れる場所にパンはありますが
店員さんにお願いして取ってもらいます。
カンパーニュもスライスしてくれて一枚から買えます。

そらからもサンジェルマンをウロウロして
お洋服やさんとか見たりレペットも見たかな・・
でも、高級なので何も買わずに裏通りにあったビオのカフェでお茶を飲み
夕方にはホテルへ帰りました
夕御飯は今日買ったパンにバターを塗って食べました。
パンもバターもとても美味しくて、日本のと何かが違うのか、気持ち的なことなのか・・
見た目がみかんなオレンジは味が濃くて本当にオレンジみたい、でも川が薄いのでとても食べやすかったです
これ、日本でも売って欲しいフルーツだなと思いました

本日はココまでです、
お付き合いありがとうございました。

パリ買い付けの旅Part2

(Sun)

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其の五

それから、サンマルタン運河へ行き、そこの近くにも雑誌に載っていたカフェがあったのですが、
一人では食事をする勇気が無く、そこらへんをウロウロ
凄く素敵なお花やさんがあったのですが、お休みで中をジロジロ見て、滞在中にもう一度行こうと思っていましたが
行けずに帰ったので次回のお楽しみです。
補足ですが
前回のセレクトショップはrepubliqueにあり、そこからサンマルタン運河へも歩いていけます
話が前後しますが、そのセレクトショップへ行く前に今風のカフェに入ったのですが
パリのカフェはほとんどがWIFIフリーでそこのお店もそうでした。
一応つなぐのに、パスワード的なモノをいれるので、そのお店で店員のお兄さんに聞いたら「WIFIフィー」って
言われて、何って行っているのかわからなかったので紙にかいてもらったら「wififree」と、
フランス語の発音なのか。フリーが聞き取れませんでした。
まあ、無事に繋がり検索できました。この地区に美味しそうなパン屋さんもあったのですが
日曜なのでお休みでした。

それから・・16区のパッシー地区へ
BCBGの発祥の地だそうでアールヌボー建築の素敵なお屋敷があって高級な住宅地でした。
そこに公園があるのですが、人形劇の小屋(ラヌラーグのマリオネット)があり、とても興味があったのですが
中に入る勇気は無く、外からも見えないので諦めました
かなり前に買った本にリュクサンブール公園の人形劇も載っていましたがこちらの公園にもあるんですね。
そして、そこに「ヤマザキ」のパン屋さんがあり、どんなのかな?と思って中へ入り
日本でよくある三角のサンドイッチが売られていて購入してみたのですが
4.8ユーロ日本円にしたら638円(この時のレートが133円なので)
これは痛い出費でした!ちなみに味は普通で
この日の晩御飯はこれだけになりました。

この時期のパリは8時過ぎまで明るいのでサンドイッチをホテルで食べてから
前回のホテルの近くだったのに、行かなかったモンマルトルへ行きました。
観光客が凄く沢山いたのですが、日本人はいなかったように思います。
少しはいたのかもしれませんがすれ違わなかったです

坂道を登っていくのですが、ケーブルカーもあり(券がなかったら絶対乗らないであろうとても短い距離でした)
一日券が使えるので、並んでそれに乗ってサクレクール寺院へ
そこにも沢山観光客がいましたが、大きな銃を持った迷彩服をきた警察官が数人いて
やはりテロがあったから、人の沢山集まるところにはいるのかもしれません。
おみやげ屋さんがいっぱいあり、観光地らしい場所でした

とにかく、この日も何も起こらなくてよかったと眠りにつきました

今回もお付き合いくださり、ありがとうございました。

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