初めてのパリ 初めての一人旅 おばさんの大冒険

(Fri)

Posted in 私事

其の十四

7日目
いよいよ帰る日です。
飛行機が13時30分だったのでお迎えは9:40にロビーでした

それまでの時間、ホテルの近くにガイドブックに載っていたKBカフェショップ53
( ave trudaine - 62 rue des martyrs 75009)があったので
そこへ行くことにしました。
フランスのよくあるカフェよりももっとカジュアルな感じのお店です。
カウンターで注文するタイプのお店というのを知らなかったので
座っているとお姉さんが教えてくれて、カウンターでコーヒーを注文しました。
後でガイドブックを読むとオーストラリア版カフェラテ「フラット・ホワイト」がオススメと書いてありました。

それから九時過ぎにはホテルへもどり、最終の荷物を準備して
蚤の市で買ったものを入れるために
着ていた洋服やら必要でないものを持ってきたゴミ袋に入れてホテルに置いてゆきました。
9:30にはロビーに降りて鍵をフロントに返し、
そしたらフロントお兄さんが何やら私に英語で話しかけているんだけど
さっぱりわからなくて・・ノートに書いてもらうことにしました。
そしたら、お迎えの車が少し遅れるとのことでした。
了解ってことでロビーで待っていたんですが、いくら待ってもこない。
10時になっても来ないし、だんだん焦ってきました。
忘れられてることはないだろうけど、現金も殆ど残っていなし、カードもつかえないからタクシーも乗れないし・・
バスで行くには地下鉄に乗って・・・
とか考えてたら10:10になり、しびれを切らした私はフロントのお兄さんに
予約の用紙に書いてある電話番号に電話をかけてくれと、ジェスチャーでお願いしました。
そして、お兄さんがかけようとした時に、お迎えが来てくれました。
本当に最後の最後にドキドキしました。
そして空港へパリ市内はやはり混んでいたけど無事到着しました。
パリの人の運転は本当に荒くて、よくこんなので事故に遭わないなと思います。
帰りのドライバーさんも結構強引な運転でした。


そして、エールフランスの自動でチェックイン出来る機械で搭乗手続きをしました。
日本語表示もあるので大丈夫です
パリの空港はすっごい長蛇の列で
日本だったら、きっともっと窓口を沢山開けて対処していると思います。
そういうことがないのか、すごく並ぶのでその間に時間が過ぎてフライトの時間に間に合うのか・・
というストレスになるそうです。
なので、ぜひこの自動チェックインをということでした。
パスポートや自分の乗る飛行機の情報をいれるとチケットと荷物にはるタグが出てきます。
それを貼って、荷物を預けるカウンターへ ここは空いていました。
そして、荷物を預け、出国審査へ行き、手荷物の検査の所へ
そこで、まさかのボディチェックをされました。
私が怪しかったのか?とにかく英語も喋れないので、別室とかに連れて行かれたらどうしよう?
と思いましたが、まあ大丈夫でした。
出発ターミナルは入ってすぐのところにあり、迷うことなくすんなりいけました。
免税店がいろいろありましたが、お金のない私には買えないので
売店みたいなとこで残っているお金でお菓子やらサンドイッチやらを購入しました。

そして出発時間まで待つことに。
同じ飛行機に乗るであろう人たちが周りにいましたが
ほとんどが日本人でした。
到着した時に友達になった女の子も同じ飛行機だったのでなんか、凄くご縁を感じました。

そして、飛行機に乗り、隣の席はまた誰もいなかったのでゆったり座れました。
朝の9時過ぎに無事、日本に到着して、そのお友達になった女の子とも再会の約束をして空港を後にしました。

今、思い出しても本当に楽しかったです、
行く前に色々言われたりしていた治安が悪くてスリも多くて怖い目にあうことがあるよ・・
な事が私にはたまたまなかったから、よかったのかもしれません。
日本は本当に安全で安心で住みやすい国だなというのも実感しました。
でも日本に居たら味わえない緊張感やワクワクやドキドキがいっぱい味わえました。
きっと、また外国に行くと思います。
買ってきたもので利益になったりはしないので、お仕事にはならなかったかもしれないけど
一人でパリへ行くと決断してから、行って帰ってきて
自分の内面も何か変わったような気がします。
初めての事をするのは不安がいっぱいあると思うけど
やはり、出来ない理由がなければ一歩踏み出す事をオススメします。
きっと、小さな自信に繋がると思います。

では、本当に最後までお付き合いいただきありがとうございました。


また、第二弾を書ける日がくるまで、がんばりま~す。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。