パリ買い付けの旅Part2

(Mon)

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其の二

プチパニックになった内容は。

直ぐ鍵がもらえると思ったら、
何やら英語でカードを貸せと行っている様子だったので
カードを渡すが、宿泊費の支払いは終わっているのになんでカード?
と思い、一旦は渡すが暗証番号を入れるところで思い直してnon nonとカードを返してもらい、
なんで?(why?)ともう一度聞くとどうやらデポジットどうちゃらこうちゃら~と英語で言っている様子だった。
必死で色々ガイドとか調べたり、頼りのT姉さんに教えてもらった番号に電話をかけてみたりしたけど
なんだか繋がらないし・・
これをクリアーしないと鍵が貰えないみたいだし、ホンマにどうしよ~??って
ふと思いついたのがwifiをつないで翻訳するってこと、それでwifiのつなぎ方を聞いたら
IDとパスワードをプリントしてくれて焦りながらもやっとこさ繋いでdepositって入れたら「預かり金」の意味でした
そういうことか~と思い、カードをもう一回渡そうとしたら
もういいからこれにサインしてとレシート(日本でもカード原井でサインするときに使うレシートみたいなの)を
差し出されサインをしてやっと鍵を貰えました。

それで部屋に入ろうと思ったら、がちゃがちゃってやる鍵じゃ無くて
ピッってして開けるやつでそこでも一瞬どうやんの??ってなったけど
コレはわりかし早い段階で気がついてやっと部屋の中に入れました。


後でよくよく調べるとホテルによってはそういう預り金制度があるとこもあるみたいでした
今回の部屋は冷蔵庫とポットが付いてるからラッキーと思ったけど
冷蔵庫の中にびっしりドリンク類やチーズや、棚にお菓子が置いてあって・・・
そういうのを食べた時のためのデポジットのようです。
レシートには100、00ユーロと記載されていて、こんなんまた取られたらシャレにならんわ~って思いましたが
まあ、仕方ないですね。
これもまた勉強です。

部屋はこじんまりしていて一人なら十分な広さでお値段的にも満足でした
ちょと大通りから中に入っている場所だったのでとても静かでデポジット以外は良いホテルでした

今回のホテルは地下鉄8番と9番のグラン・ブールヴァール駅上がって直ぐのホテル アストン パリ
日本語のサイトもあります。
旅行会社のツアーでも使われているようでした。

まあ、兎に角パリ到着一日目はこんな感じでした。

次回は二日目のお話です。



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