初めてのパリ 初めての一人旅 おばさんの大冒険

(Fri)

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其の十

地下鉄に乗り、マレ地区へ
マレ地区へはまた8番線に乗りサンセバスチャンフロワサール駅まで行きます
駅を直ぐに出たこところに
メルシーという生活雑貨やインテリアや洋服があり、日本でいうライフスタイルショップな感じの
お店があります
素敵な物は沢山あるのですが、物価が高いうえに日本円に換算すると結構な高額になるので
いいけど何も買えないわ~という感じでした。
でも、ディスプレイやお店は凄く素敵でカフェも併設されていて
入りたかったけど食費をなるべく少なくしたかったので諦めました

そこからすぐ近くにある子供服屋さんボントンというところへ行きました
お店の中に被り物をして(かつらとかが置いてありました)、写すプリクラ機があったり
雑貨やインテリアもあって可愛いお店でした

そのあとはなんとなくマレ地区を散策して
お腹が空いたのでデリやサンドイッチを売っているところで
(そういうお店も何件もあるのですが、人が並んでいるところにしました)
フランスパンのサンドイッチを買って近くの公園で食べました
どこのお店もなのかはわからないけど
フランスパンの半分くらいの長さのサンドイッチなので値段も700円くらいで
一度に食べきれない量でした
半分にして欲しいとか言えるのかな?
パリの人は一人でその量を食べるのかな?

その後もマレ地区を散策して
一軒、本には載っていなかったけど
日本のいわゆる個人のセレクトショップみたいな小さなお店があり
作家さんの器とかいい感じの雑貨が売られていました
(実はそのお店にもう一度行こうと思い、最終日に行ったけど見つけられなかったのが残念でなりません)

全くガイドブックを見ずになんとなく歩いていたら
市場があり、色々な国の食べ物が食べれる屋台があったりと楽しい市場でした
後で調べたらそれがアンファンルージュの市場だったようです
日本の弁当が食べられるお店もありました
ピカソ美術館もありましたが、行った次の日がオープンの日でその日は
招待者しか入れないようでした

お茶を飲もうとウロウロしていたのですが
パリのカフェは本当にどこも人がいっぱいでなんとなく入るのが
億劫だったのでウロウロしたいたら一件の可愛い小さいカフェを見つけました
四人ほどしか座れない小さいなカフェで黒人の女の子が一人カウンターの中にいました
店内には誰もいなかったので入ってみました。
そこのお店が今発売のLEEに載っていたんです。
そして、カフェラテを注文してまったりしようと思ったら
英語圏の外人さんのカップルが入ってきました。
そしたらまた、一人の男の人が入ってきて
結構な人口密度になりました。
あまりゆっくりできなかったですが、珈琲は美味しくていい感じのお店でした

そして、夕方までウロウロして地下鉄でまた最初に乗ったリュシュルードルゥオーまで戻りました

またまた長くなってしましましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました


初めてのパリ 初めての一人旅 おばさんの大冒険

(Thu)

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其の九

いよいよ地下鉄に乗ります
ホテルから一番近い駅からだと乗り換えないといけないので
乗り換えに不安があったので
アリーグルの市場のあるルドリュロラン駅は8番線なので乗り換えなくていける
リシュルュードルゥオーまで(歩いて15分くらい)の駅へ
地下へ降りてゆきまずは切符を。切符は回数券のカルネを買いました。
駅員さんの窓口があったのでそこで買おうと思い声をかけたら
自動販売機で買えということなので自動販売機へ
ガイドブックで予習していましたが何度やっても最後のお金が払えない。。
もたもたしていたら後ろにいた若い女の子が二人組が
支払いの現金かカードを選ぶのを教えてくれてお金を挿入できなかった理由がわかり
無事買えました

そして自動改札を通りホームへ
何本も路線があるのですが、ちゃんと行き先が書いてあるし、路線図も書いてあるので
とてもわかり易いです。
日本のように細かい時刻表はないですが、5分間隔くらいかな?次々電車がくるので便利です
いよいよ地下鉄に乗車します、
スリに気をつけないと!
と旅行者って思われないようになるべく路線図を見ないようにして
いよいよ、目的の駅
駅名はホームにデカデカと書いてあるので乗り過ごすこともないかなと思います
自動ドアではないので、自分でドアを開けないといけないので
誰か降りる人がいるように・・と願いながら。
この時は自分では開けずにすんだと思いますが
やはり、何度も地下鉄に乗っていると開けないといけない時がきて
いつしか開けることにも慣れました。

そして降りて出口へ。
出口もわかり易いです。
Sortieと書いている方へ出ればよくて
日本のように前と後ろに出口があることが殆どなかったです。
(電車の車両が日本より少ないからかな)
通りの左右くらいに出口があるくらいです。
そして地上へ出てあらかじめグーグルマップで見ていた街の様子を頼りに
市場のある方へ歩いて行きました。

市場は写真でみたザ・マルシェ!なのですぐ分かりました
いろとりどりのお花や野菜やきのこや果物のお店が通りに並んでいて
パリなんだな~って実感しました。
マルシェの横の広場で小さい蚤の市も開催されていて
T姉さんに会う前に少し物色して
T姉さんのいるお店へ行き、はじめましてとご挨拶。
とても気さくな方で色々お話してくださり、だんなさんにもご挨拶してまた蚤の市を見に行きました。
T姉さんは当たり前ですが、そこに出店されてるおじさんたちと
普通にフランス語でお話されていて、なんてカッコいいだろう!って
蚤の市は日本と同じように最近のフリマ的なものから古いものや古着とかもあって
なかなか、欲しいと思うものには出会えなかったけど楽しかったです
そして姉さんとは今度夜ご飯とランチをする約束をして
アリーグルを後にしました。
そしてまた地下鉄に乗り、マレ地区へいくことにしました。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
次回はマレ地区散策を書きますね

初めてのパリ 初めての一人旅 おばさんの大冒険

(Mon)

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其の八

前回の更新からだいぶあいてしまったので
自分でもどこまで書いたか読み返さないとわからなくなってきました
それと、加齢に伴って記憶力も無くなってきているので早く書かないと色々な事を忘れてしまいそうです^^;

一つ思い出したことですが・・
パリのCDG空港に到着してすぐに出口に行けるような印象をガイドグックからは
受けたのですが、前回に書いたように出口まで結構距離があり
ましてやモノレールに乗るなんて一言も書いてなかったので
同じ飛行機に乗っていた人たちについていかないと迷子になりそうなので
ご注意を。反対に出発は入ったらすぐの場所でわかり易いです

空港からホテルは高速に乗り、少し渋滞していたので1時間くらいかかりました
空港付近は近代的な建物が多くサッカーのワールドカップを開催したスタジアムの横を
通り、いよいよパリの市内へ
市内に近づくにつれて建物が古い建築に変わっていきます。
ホテルはモンマルトルの丘の少し下でムーランルージュに近い場所だったので
ちょっとガヤガヤした下町っぽいところでした。
ホテルは日本でいう小さいビジネスホテルのような大きさでした
チェックインを済ませ、送迎のスタッフさんがWi-Fiを使うのも英語で
お願いしてくれたのでその場で6日分のWi-Fi代金を支払い、いよいよお部屋へ
人が一人とスーツケースを乗せれるスペースしかない、小さいエレベーターで2階へ
フランスは1階が0階なので日本だったら3階のことです
一つの階に8部屋くらいしかなかったような気がします。
お部屋は角部屋で216号室
大きな窓とダブルベッドと一人用の机と椅子があり一人だったら充分なくらい広いお部屋でした
バスタブはなかったけど、ドライヤーもあったし、満足なお部屋でした
(冷蔵庫はこれくらいの値段だったら付いて無いようですが、
寒いので窓の外に飲み物とかおいてました)
金庫もクローゼットの中にありましたが今回は使わなかったです。

Wi-Fiを使えるようにして友達にラインをしたら
ライン電話がかかってきて少し話しました。
フランスと日本でライン電話でしゃべれるなんて~とお互いに感動しました

日本時間だったらもう夜中の2時過ぎなので
やはり眠いけど、なかなか興奮して寝つけなかったです。

パリの朝は日の出が遅いので8時過ぎないと外が明るくならいので
外出するのもゆっくりになります
ホテルは朝食付きではなかったので
次の日の朝ごはん用にと日本から持ってきたパンを食べて
パスポートと現金を腹巻に入れお腹に装着し、スーツケースもしっかり鍵をかけて
実はスーツケースをイス等にくっつけておくチェーンも持ってきていたのですが
さすがにそれはしなくていいかと思いしませんでした。
いよいよ地下鉄に乗ってT姉さんのお店のあるアリーグルへ。

また、長くなってしまいました・・・
続きはまた書きます

最後まで読んでくださりありがとうございました。

初めてのパリ 初めての一人旅 おばさんの大冒険

(Mon)

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其の七

今回は出発の日のことから書きます

飛行機の搭乗の2時間前には空港に到着するようにと書いてあったので
余裕を持って3時間前くらいには着くように家を出ました。
家から阪急電車で茨木まで行き、そこから空港バスで関空まで
渋滞もなくスムーズにいきました。
初、関空です。
エールフランスのカウンターでチェックインをして
まだまだ時間があったので本屋さんや食べ物屋さんのあるところをウロウロして
1時間半ほど前に税関を通り、モノレールに乗って搭乗ロビーへ
モノレールを乗るところにも自分の乗る飛行機がちゃんと掲示板に出ているので
迷うことなくいけました。
いよいよ、機内へ
席は前もってネットで予約していたのでそのままの番号へ
安いチケットなので自分で選べる席が通路側しかなかったのですが
もともと通路側をとろうと思っていたのでちょうど良かったです
後ろには何もなさそうな通路側を選んだら、後ろはトイレでした
トイレが近いのはよかったのですが、流す時のゴーッって音が結構うるさかったかな。。
機体の真ん中だったので外はあまりよく見えなかったけど
隣は誰もいなくてゆっくりできました。
窓際の席には美容師さんで世界大会がイタリアで開催されるということで
フランスにも一泊してイタリアへ向かうという女性でした。

12時間の空の旅は映画を見たり食べたりして、そんなに長く感じなかったです。
お酒が飲めたら、ワインとか飲んだりできるのですが
アルコールを受け付けない体質なのでとても残念だな~と思いました。

そして無事パリのシャルルドゴール空港へ到着
飛行機を降りて長い通路を歩いていたのですが
途中でトイレに立ち寄って通路にもどったら
同じ飛行機に乗っていた人が誰もいなくなっていて・・
さてどうしようとキョロキョロしていたら
通路の先で日本人スタッフの人と日本の女の子が喋っていたので
そこへ私も割り込んで、出口を教えてもらううことにしました。
そしてその女の子と二人で出口へ向かうことに
話を聞くとその子も一人旅で初めてのパリとのこと、トイレに行っている間に誰もいなくなって・・
と私と同じだったようです。
そして、教えてもらった通りに進み、一駅だけモノレールに乗るということだったので
その乗り場に行くと、またこの電車であっているのか?
と二人で悩んでいたら、また、たまたま一人の日本人の女の子がいたのでその子に聞いてみたら
英語でスタッフの人に聞いてくれて、その列車であっているとのことで
それに乗り込み、3人で話をしたら皆一人旅って事で意気投合し、一緒に税関を通過して出口まで行き、
荷物を取り、これも何かのご縁だし折角なので3人で夜ご飯を食べよう!ということになり
二日後の土曜日の夜に待ち合わせすることにしました。
ホテルなんかは別々だったので、そこで二人とは分かれて出口へ。

出口を出たら名前を書いたプレートを持っている送迎をお願いした会社の
日本人の女性スタッフさんがいたので声をかけて、
もうひとり東京からくる女性がいるのでということでロビーでしばらく待つことに。
空港は15分だけ無料でWi-Fiが使えるのでそのやり方もスタッフさんに教えてもらい
早速、家族へ到着の連絡を入れました。

無事、飛行機はパリに到着しました。
さて、これからいよいよパリでの日々です

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。




初めてのパリ 初めての一人旅 おばさんの大冒険

(Sat)

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其の六

今回はホテルが間違っていたことが発覚したお話です

最初はなるべくお安く空港からホテルまでの移動しようと思っていたので
ロワシーバスで空港からオペラまで行きそこからホテルまでは15分くらいなので歩く予定をしていました。
が、この時期は日が暮れるのが早くなるので飛行機が着いてオペラまで移動している間に
真っ暗になっていまい、夜に知らない道をスーツケースを引いて15分も歩くのは辛いかな・・
と思い始めました。
かと言って地下鉄も階段の昇り降りがあるし、怖いし・・・

で、結局はここはもう安心をお金で買おう!と思い
日本人のガイド付きの空港送迎を頼むことにしました。
空港送迎も色々と選べますが、私が頼んだものが一番お値段は高いですが
日本人が来てくれるので英語も喋れなくて大丈夫です。
こちらで頼みましたあいのり空港送迎

これに申し込むのにホテルの住所を入れるのですが
プリントアウトした(旅券とホテルは申し込みが完了したらプリントアウトができるようになるのでそれを持っていきます)
ホテルのバウチャー(予約確認券)を見るとなんか住所が違う!(パリはだいたい通りの名前が住所みたいです)
通りが今まで2週間かけて調べていたところと違う!え~嘘嘘~!!かなり焦りました!
でも、そんなには離れていなかったのと、行こうと思っていたパン屋さんやロースベーカリーや
蚤の市の近くだったので、結果的にはよかったのですが
この送迎を申し込まなかったら。。と思うとゾッとしました。

これでホテルの間違いも気づいて後は持っていくものの準備です

とにかくパリはスリが多いと色々書いてあるし
子どものスリが周りを取り囲んで・・とか
iPhoneなんか道で使ってたらサッともっていかれるとか・・
とにかく、そんな事を色々聞いたり見たりしていたので。
対策をねらないと!
と言う事でまずはパスポートや現金を入れる腹巻を作りました
着なくなった伸縮性のあるキャミソールを切って半分に折って縫って。
見た目はブサイクだけど使いやすかったです。
巷にはそういうものも売っていましたが。やはりここはケチって作りました。
それとたっぷり入るエコバッグを作りました。
リュックは絶対に財布を抜かれるとも書いてあり、
斜めがけも背中側にしてたらチャックを開けて財布を抜かれる
と書いてありましたし、実際にそんな目にあったという話も聞きました
なので、お金とか携帯はあまり大きくない斜めがけに入れてもう一つエコバッグを持ち歩く事にしました
それと、財布も携帯も長い紐のストラップをつけてカバンにひっつけておくようにしました。

かなりスリ対策は念入りにしました。

それと、リリコさんから飲み物のペットボトルも数本持っていったほうが便利ということで
こちらも買って少しパンお菓子なんかも入れて行きました。
着替えは全て向こうで捨てて、帰りは買ったものだけを入れて帰るつもりなので
着古したモノを持って行きました。
それからプチプチとハサミとテープ

リリコさんから旅行に持っていったら便利なものを一式貸してもらっていたので
本当に助かりました。
荷物の重さを図るラゲッジチェッカーとか飛行機の中で使う首あて、着圧ソックス
ユニクロの軽量ダウン、耳栓(これが役立つような出来事がありました)上履き靴下・・
自分ではホテルで使うスリッパを持って行きました
安宿にはスリッパも置いてないようなのでこれも持って行って良かったです

それと、ティッシュのロールも万が一のことを考えて一つ入れていきました
(クチコミでティッシュがないのに補充してくれなかったというのがあったので)

出発まではこんな感じかな・・

早いものでパリへ旅立った日から明日で一ヶ月が経ちます。
旅立つまでの不安な気持ちを落ち着かせるために色々と調べていた日々が懐かしいです。

次回は旅立ちの日、パリでの事を書いていきます

では、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました



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