パリ買い付けの旅Part2

(Sat)

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其の四

パリ三日目も日曜日なので蚤の市へ
今回はパリから少し足を伸ばしてRERに乗りゾーン4のcagnyという街へ行くことに。
チケットは地下鉄のチケット売り場で買えます
ゾーン4までだけのチケットもあるのですが、ゾーン4までも行けるし地下鉄も乗り放題の
一日券(モビリス)を買うことにしました。
11.5ユーロで乗り放題なのでお得です。
地下鉄から繋がっているのだけど全く人がいなくてちゃんと掲示どおりに進んでいるけどホンマに合ってるの?
って感じでした。
電車は二階建てでやはりあまり綺麗じゃなくて・・・
日本の電車って本当に綺麗だな~って改めて思いました。
乗っている人も少ないし。ちょっとドキドキしましたが
20分くらいかな?で目的地へ到着。
駅に降りるとすぐの通りで開催されていたので迷うことはなかったのですが
ブロカントというよりもフリマでした。
出店数が400とかなり多かったのでここにしたのですが・・ちょっとがっかり。
それでも端から端まで見て、ちょこっと買いました

そして、帰りの電車の中で
隣に座ってきた黒人の女性がずーっと何か一人で喋ってて凄く怖かったのですが、
耳を澄ましていると誰かと電話しているようでした。
言葉が聞き取れたら会話の内容がわかるので電話ってことにも気がつくんだろうけど
全く何を喋っているのかわからないので、本当にビビりました

そして、ホテルに戻り、ホテルの近くの中華屋さんで焼き飯と鳥の甘酢をテイクアウトして
部屋で食べました

なんか、中途半端な時間になってしまったので
他の蚤の市へも行けなくて・・
ちょっと観光することにしました。

フィガロのパリ特集に載っていた
「LA TRE'SORERIE」へ
パリでも今は北欧と日本が流行りのようで
こちらのお店も北欧ものと日本製のかや布きんや器等が売っていました。
隣に併設されているカフェもザ・パリのカフェではなくてスッキリ系のカフェでした

続きはまた明日書きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

パリ買い付けの旅Part2

(Thu)

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其の三

パリの二日目は蚤の市巡りです
午前中はヴァンヴの蚤の市へ行きました
2回目ということで地下鉄に迷うことなく乗れ、ヴァンヴへもスムーズに行けました

結構沢山買いましたが、目当てのお店は今回は出店していなかったのか買えないものもありました。
蓋付きの籠を買ってしまい、スーツケースに入るんだろうか?とか後後、心配になりましたが
まあ、なんとか入りました。
両手いっぱいに色々と購入しましたが、やはりお値段はそこそこするので今後の課題です

数日前までは冬のように寒かったようですが、この日位から暖かくなりお天気もこの日は少し曇っていましたが
それ以降はお昼は夏のような暑さでした

一旦、ホテルに荷物を置きに帰り、また、違う蚤の市へ行きました。

春は色々な場所で蚤の市が開催されているので
どこに行けば良いのかを見極めるのも、回数を重ねないとわからないかもしれません。
事前に日本で調べて、一応ブロカントに行くのですが、まあほとんどがフリマ商品みたいでした。

地下鉄の11番でplace de fetesへ行き、地下鉄から上がったところが開催場所だったので
迷わずにいけました。

新しい物が安く売っているお店やフリマやブロカントがごちゃ混ぜでしたが
ブロカントのお店は少なかったです。
木のトレー等少し買えましたが、そのトレーがまた重たくて・・
今回は大きいとか重たいとかの商品が多くて、なかなか小さいものばかりを購入するのは難しいのか、
自分がそういうモノに目が行くからか、小さいものを沢山買おうと思って行くのですが
実際はそうにはならないです。

そして、また荷物を置きにホテルへもどり、
夕方に前回もお世話になったT姉さんのお店(フランス特集のFUDGEに載ってました)へ行き、晩御飯をご一緒しました。

晩御飯はいま、パリで流行っているベトナムのお料理
Pari Hanoi
ボブンというつゆなし具沢山の麺料理をいただきました。
揚げ春巻きとかお肉の炒めたのとかが麺(ビーフンかな?)の上に乗ってて、日本にはないのかな?美味しかったです
日本でも流行りそうだけどな~
そしてカフェでお茶を飲み、ホテルへもどりました

地区によるみたいですが、T姉さんのお店の近くには
大きな銃を持った警官がいたり
やはり、テロの名残はまだあるようでした


次回は3日目のことを、
少し遠くまで足を伸ばし蚤の市へ行ったことを書きます

では、最後まで読んでくださりありがとうございました

蚤の市でオルガンを弾いていたおじさん
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パリ買い付けの旅Part2

(Mon)

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其の二

プチパニックになった内容は。

直ぐ鍵がもらえると思ったら、
何やら英語でカードを貸せと行っている様子だったので
カードを渡すが、宿泊費の支払いは終わっているのになんでカード?
と思い、一旦は渡すが暗証番号を入れるところで思い直してnon nonとカードを返してもらい、
なんで?(why?)ともう一度聞くとどうやらデポジットどうちゃらこうちゃら~と英語で言っている様子だった。
必死で色々ガイドとか調べたり、頼りのT姉さんに教えてもらった番号に電話をかけてみたりしたけど
なんだか繋がらないし・・
これをクリアーしないと鍵が貰えないみたいだし、ホンマにどうしよ~??って
ふと思いついたのがwifiをつないで翻訳するってこと、それでwifiのつなぎ方を聞いたら
IDとパスワードをプリントしてくれて焦りながらもやっとこさ繋いでdepositって入れたら「預かり金」の意味でした
そういうことか~と思い、カードをもう一回渡そうとしたら
もういいからこれにサインしてとレシート(日本でもカード原井でサインするときに使うレシートみたいなの)を
差し出されサインをしてやっと鍵を貰えました。

それで部屋に入ろうと思ったら、がちゃがちゃってやる鍵じゃ無くて
ピッってして開けるやつでそこでも一瞬どうやんの??ってなったけど
コレはわりかし早い段階で気がついてやっと部屋の中に入れました。


後でよくよく調べるとホテルによってはそういう預り金制度があるとこもあるみたいでした
今回の部屋は冷蔵庫とポットが付いてるからラッキーと思ったけど
冷蔵庫の中にびっしりドリンク類やチーズや、棚にお菓子が置いてあって・・・
そういうのを食べた時のためのデポジットのようです。
レシートには100、00ユーロと記載されていて、こんなんまた取られたらシャレにならんわ~って思いましたが
まあ、仕方ないですね。
これもまた勉強です。

部屋はこじんまりしていて一人なら十分な広さでお値段的にも満足でした
ちょと大通りから中に入っている場所だったのでとても静かでデポジット以外は良いホテルでした

今回のホテルは地下鉄8番と9番のグラン・ブールヴァール駅上がって直ぐのホテル アストン パリ
日本語のサイトもあります。
旅行会社のツアーでも使われているようでした。

まあ、兎に角パリ到着一日目はこんな感じでした。

次回は二日目のお話です。



パリ買い付けの旅 Part2

(Sun)

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其の一

今回は ギリギリまで日程を悩んでいたので、出発の2週間前に予約をとりました。
最初はアパートを借りる予定でしたが、ギリギリすぎて値段と立地の良い物件が埋まっていたので、
今回もホテルにしました。
テロがあったからか、前回よりも立地が良くて冷蔵庫とポットもついているホテルにしましたが、
旅行代金は前回よりもお安くいけました。

保険代金も込みで17万ちょい
飛行機は前回同様のエールフランス
ホテルはOperaから8番線で2駅のgrands boulevardsのすぐそばでした。
今回は送迎をやめて、空港からの行き帰りをロワシーバスで移動することにしたので、
Operaから歩いていけるホテルにしました。
パリの地下鉄の二駅は案外近いのと、前回のパリでその辺の地理がわかっていたので、このホテルにしました。
口こみもまあまあで、日本のツアーでも使っているようだったので、安心かなと思いました。

やはり、2回目ということと、前回もお世話になったT姉さんがいるというので
前回の様な不安感もなく、出発の日を迎えました。

そして、出発の日。
関空から11:45発のパリ行き
テロの影響か日本人が凄く少なく、逆にフランス人の方でほぼ満席でした。
予定どおりCDGに5時くらいに到着。
ロワシーバス乗り場もすぐわかり、チケットを券売機で購入し
15分くらい待ちバスに乗り込みました。
CDG空港は無料のwifiが使えるので待っている間に家族に到着のLINEをし、パリへ。
大した渋滞もなく、一時間ほどでOperaに到着。
そこから、15分ほど歩き、ホテルに到着。
やれやれ、とチェックインしようと声をかけると…
予期せぬ事を言われプチパニックに〜〜

そのお話は次回に。

では、今回も読んで頂きありがとうございました。

初めてのパリ 初めての一人旅 おばさんの大冒険

(Fri)

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其の十四

7日目
いよいよ帰る日です。
飛行機が13時30分だったのでお迎えは9:40にロビーでした

それまでの時間、ホテルの近くにガイドブックに載っていたKBカフェショップ53
( ave trudaine - 62 rue des martyrs 75009)があったので
そこへ行くことにしました。
フランスのよくあるカフェよりももっとカジュアルな感じのお店です。
カウンターで注文するタイプのお店というのを知らなかったので
座っているとお姉さんが教えてくれて、カウンターでコーヒーを注文しました。
後でガイドブックを読むとオーストラリア版カフェラテ「フラット・ホワイト」がオススメと書いてありました。

それから九時過ぎにはホテルへもどり、最終の荷物を準備して
蚤の市で買ったものを入れるために
着ていた洋服やら必要でないものを持ってきたゴミ袋に入れてホテルに置いてゆきました。
9:30にはロビーに降りて鍵をフロントに返し、
そしたらフロントお兄さんが何やら私に英語で話しかけているんだけど
さっぱりわからなくて・・ノートに書いてもらうことにしました。
そしたら、お迎えの車が少し遅れるとのことでした。
了解ってことでロビーで待っていたんですが、いくら待ってもこない。
10時になっても来ないし、だんだん焦ってきました。
忘れられてることはないだろうけど、現金も殆ど残っていなし、カードもつかえないからタクシーも乗れないし・・
バスで行くには地下鉄に乗って・・・
とか考えてたら10:10になり、しびれを切らした私はフロントのお兄さんに
予約の用紙に書いてある電話番号に電話をかけてくれと、ジェスチャーでお願いしました。
そして、お兄さんがかけようとした時に、お迎えが来てくれました。
本当に最後の最後にドキドキしました。
そして空港へパリ市内はやはり混んでいたけど無事到着しました。
パリの人の運転は本当に荒くて、よくこんなので事故に遭わないなと思います。
帰りのドライバーさんも結構強引な運転でした。


そして、エールフランスの自動でチェックイン出来る機械で搭乗手続きをしました。
日本語表示もあるので大丈夫です
パリの空港はすっごい長蛇の列で
日本だったら、きっともっと窓口を沢山開けて対処していると思います。
そういうことがないのか、すごく並ぶのでその間に時間が過ぎてフライトの時間に間に合うのか・・
というストレスになるそうです。
なので、ぜひこの自動チェックインをということでした。
パスポートや自分の乗る飛行機の情報をいれるとチケットと荷物にはるタグが出てきます。
それを貼って、荷物を預けるカウンターへ ここは空いていました。
そして、荷物を預け、出国審査へ行き、手荷物の検査の所へ
そこで、まさかのボディチェックをされました。
私が怪しかったのか?とにかく英語も喋れないので、別室とかに連れて行かれたらどうしよう?
と思いましたが、まあ大丈夫でした。
出発ターミナルは入ってすぐのところにあり、迷うことなくすんなりいけました。
免税店がいろいろありましたが、お金のない私には買えないので
売店みたいなとこで残っているお金でお菓子やらサンドイッチやらを購入しました。

そして出発時間まで待つことに。
同じ飛行機に乗るであろう人たちが周りにいましたが
ほとんどが日本人でした。
到着した時に友達になった女の子も同じ飛行機だったのでなんか、凄くご縁を感じました。

そして、飛行機に乗り、隣の席はまた誰もいなかったのでゆったり座れました。
朝の9時過ぎに無事、日本に到着して、そのお友達になった女の子とも再会の約束をして空港を後にしました。

今、思い出しても本当に楽しかったです、
行く前に色々言われたりしていた治安が悪くてスリも多くて怖い目にあうことがあるよ・・
な事が私にはたまたまなかったから、よかったのかもしれません。
日本は本当に安全で安心で住みやすい国だなというのも実感しました。
でも日本に居たら味わえない緊張感やワクワクやドキドキがいっぱい味わえました。
きっと、また外国に行くと思います。
買ってきたもので利益になったりはしないので、お仕事にはならなかったかもしれないけど
一人でパリへ行くと決断してから、行って帰ってきて
自分の内面も何か変わったような気がします。
初めての事をするのは不安がいっぱいあると思うけど
やはり、出来ない理由がなければ一歩踏み出す事をオススメします。
きっと、小さな自信に繋がると思います。

では、本当に最後までお付き合いいただきありがとうございました。


また、第二弾を書ける日がくるまで、がんばりま~す。

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